ラゲッジタグ問題、ひとまず解決


スーツケースにつけるラゲッジタグを選ぼうとしたらロクなものがなかった、というエントリーのつづき。

たかがラゲッジタグとはいうものの

小文字刻印可能なドッグタグを見つけたので注文してみた。2枚セットで2000円、サイレンサー(タグのまわりにつけるラバー製のカバー。金属音が出るのを抑える)は別売りで1個100円。チェーンはボールチェーンタイプの長/短2本が付属する。素材違いのプレートを選ぶこともできる。注文したのは艶消しシルバーとブラス(真鍮)。つけてみるとこんな感じ。


1行の文字数制限はあるが、名前、電話番号、メールアドレスなどは刻印可能。メールアドレスは多くの場合2行に分ける必要があると思われる。

ボールチェーンはいつの間にか外れたり切れたりしてしまうことが多いのでスクリューロック式ワイヤー(全長15㎝くらい)で留めることにした。預け入れ用のCosmoliteは艶消しシルバー+サイレンサー、ブラスの方は機内持ち込み用スーツケースなのでサイレンサーはなし。現状金メッキみたいな色味だがサビや曇りが出てくれば、いい感じになるのでは。

ちなみに購入したのはここ。怪しい感じだが発送迅速だった(ウチの場合注文から商品到着まで3日ほど)。通常のドッグタグの場合、前払いなしで払い込み用紙が同封される。確認メールも省略と下手なアメリカ直販を凌ぐそっけなさだが、個人的にはまったく気にならなかった。

https://www.maxcady.com/dogtag/regular.htm
(注文確認のメールがほしい方、大手のショッピングサイトを介した取引でないと不安という方にはおすすめしません。自己責任でお願いします)

タグを留めるスクリューロックワイヤーは家にあった適当なもの(USBメモリについていたもの)。ワイヤーがスモーク(黒)皮膜で覆われているタイプもAmazonで別途注文したのだが、こっちは台湾からの郵便発送で到着日時わからず。

馬鹿げた大きさでもなく、ブランドものの本革製でもなく、テレスコピックハンドルにも干渉しない。ラゲッジタグは当面これでいいかなという気がする。